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ホームページのデザインとはどういうもの?見た目を良くすること?

ホームページ制作, 全ての記事

20161117

ホームページをデザインするとはどういうことでしょうか?
ホームページ制作会社が「ホームページデザイン」とうたっているのを目にするかと思います。
」と聞くと一般的に、見た目が良い、印象が良いものに仕上げる「意匠デザイン」と思われる方が多いのではないでしょうか?
しかしホームページを作る上での「デザイン」は本来の意味である「設計」のことです。
 

ホームページで必要なデザインとは

ホームページを作り始めるにはテーマカラーやレイアウト・ページ構成・キャッチコピー・アイキャッチ画像・装飾テイスト・文章見出し、などなどたくさんのことを決めて取り掛からなければなりません。
そのたくさんの取り決めも、以前の記事で「ホームページを作ると決めたらまず目的・ゴールを設定しなければならない」ということをお伝えしたのですが、そのゴールを目指せるような取り決めを行い、それを含めた「設計」すなわちデザインを行います。
 

ホームページの設計は誰がするの?

ホームページを作る会社には一つの案件について担当が分かれていることが多いです。(特に大きな制作会社だと)
プロデューサーがいて、ディレクターがいて、デザイナーがいて、コーダーがいて、プログラマーがいて。。
プロデューサーとディレクターを兼務したり、デザイナーがコーディングするということはよくあります。
 
では誰が「設計」をするのでしょうか?
正解はプロデューサーです。
ある意味ホームページの成功はプロデューサーにかかっています。
 

WEBデザイナーって何?

ホームページを作るには担当が分かれているとお話ししましたが、その担当の業務をひとくくりで「」と呼ぶことが多いです。
弊社スタッフもWEBデザイナーと称し全担当を行います。
しかし、WEBデザイナーとは「見た目のデザインをしてコーディングしてホームページを作り上げる人」と思っている方もいます。
ホームページを作る際には「WEBデザイナー」にお願いすれば大丈夫なのではなく、その「WEBデザイナー」がどこまでのことができるのかを知る必要があります。
 
「見た目のデザインをしてコーディングしてホームページを作り上げることができる人」にお願いして、見栄えの良い立派なホームページができたとしても、成功するホームページができる可能性は低いでしょう。
 

結局ホームページで必要なデザインとは?

「設計」が重要だと言ってますが、決して見た目のデザインが必要ないわけではありません。
先ほど述べていますように、とても見た目が良くて立派でも設計ができていないと成功するホームページにはならないでしょうし、逆にとても練ってしっかりとした設計が出来上がっても、見た目がとても悪いホームページだと訪れた人の印象が悪いでしょう。
どちらが欠けてもダメです。
 
ホームページのデザインとはゴールを達成するホームページを作るための全過程(企画・設計・見た目のデザイン・コーディング・プログラムなど)を行うことと言えるでしょう。
制作会社を探す際は、そういった意味でのホームページデザインができる制作会社を見極める必要がありますね。