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2020年(令和元年度補正予算)「小規模事業者持続化補助金 」公募開始!

助成金・補助金

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「小規模事業者持続化補助金」が2020年3月13日より受付が開始されるとの発表がありました!
例年は3月初旬〜には開始さる補助金ですが、昨年は4月末という遅いスタートで、さらに今期はコロナウイルスの影響もあり、発表が遅くなると予想されていましたが、その予想を裏切り早いスタートとなりました。
その分今回は締め切り回数も多く設けられています。
それでは今年度も内容はあまり変わっていませんが補助金の概要を見ていきます!

    

「小規模事業者持続化補助金」とは

この補助金は商工会議所の管轄地域内で事業を営んでいる「小規模事業者」に対し、販路開拓のための取り組みに対しての経費を一部負担してくれるというものです。
補助対象者であり、補助対象事業であれば補助金をいただけるというありがたいものですので、申請しない手はないですね。
もちろん補助金を受けるためにはしっかりとした経営計画書と補助事業計画書を作成する必要があります。

補助金概要
[商工会議所エリア] 令和元年度補正予算 小規模事業者持続化補助金
[商工会エリア] 令和元年度補正予算 小規模事業者持続化補助金

     

「小規模事業者持続化補助金」概要

公募期間・スケジュール

<第1回>
受付開始:2020年3月13日(金)
受付締切:2020年3月31日(火)
補助事業実施期間:交付決定日から2020年12月31日(木)まで

<第2回>
受付締切:2020年6月5日(金)
補助事業実施期間:交付決定日から2021年3月31日(水)まで

<第3回>
受付締切:2020年10月2日(金)
補助事業実施期間:交付決定日から2021年7月31日(土)まで

<第4回>
受付締切:2021年2月5日(金)
補助事業実施期間:交付決定日から2021年11月30日(火)まで

     

補助対象者

商工会議所の管轄地域内で事業を営んでいる「小規模事業者」

小規模事業者とは下記のように定義されています。
商業・サービス業(宿泊・娯楽業除く) / 常時使用する従業員の数 5人以下
サービス業のうち宿泊業・娯楽業 / 常時使用する従業員の数 20人以下
製造業その他 / 常時使用する従業員の数 20人以下

また今回は政策上の観点から、

①新型コロナウイルス感染症により経営上の影響を受けながらも販路開拓等に取り組む事業者
②賃上げに取り組む事業者
③計画的に事業承継に取り組む事業者
④経営力の向上を図っている事業者
⑤地域の特性・強みを生かして高い付加価値を創出し、地域経済への影響力が大きく、その担い手となりうる事業に取り組むことが期待される企業として経済産業省が選定した事業者等
⑥過疎地域という極めて厳しい経営環境の中で販路開拓等に取り組む事業者

に対して重点的に支援を行うとされています。
  

対象となる事業

「経営計画」に基づいて実施する販路開拓等のための取組事業。
または販路開拓等の取組とあわせて行う業務効率化(生産性向上)のための取組事業。

  

補助率

2/3
  

補助額

上限額 50万円
75万円以上の補助対象となる事業費に対し、50万円の補助
75万円未満の場合は、その2/3の金額を補助
  

補助対象経費

●機械装置費 ●広報費 ●展示会出展費 ●旅費 ●開発費 ●資料購入費 ●雑役務費 ●借料 ●専門家謝金 ●専門家旅費 ●車両購入費(買物弱者対策のみ) ●設備処分費 ●委託費 ●外注費
       

今回のポイントは締切回数!?

昨年は商工会議所エリアでは4月末に開始、商工会エリアでは6月に開始と、一度のみの募集でしたが、今回は第4回まで締切を設けて公募されています。
しかも第5回受付もある(2021年度以降)とされています。
第一回締切は3月31日と期間があまりありませんので、この第一回は申請が少ないかと予想されます。しかしその分採択率は上がると予想されますので、余裕があれば第一回目が狙い目なのではないかと思います。
やはり第2回、第3回に集中するのではないかと予想されますので早めの申請を心がけるべきです。
第何回に集中するのか、後半だと予算がなくなり採択も厳しいのか、または予算が意外と余り採択がされやすくなるのか、わからないところではありますがとにかく早めの準備は必須と言えるでしょう。
  
この補助金を申請するためには地域の商工会議所・商工会にて「事業支援計画書」の作成・交付を依頼する必要があります。
そのため最低2度ほど商工会議所・商工会に出向くための予約が必要となってきますが、締切間近になると予約が殺到し予約が取れない状況になります。
締切までにはまだまだ日があると思っていても、なかなか予約が取れず「事業支援計画書」の発行が間に合わないという事態も起こり得ます。
絶対的に準備はとにかく早めに取り掛かることをお勧めします。
       

ホームページ制作に使える補助金です

弊社ではタイミングとお客様の条件により、この補助金をホームページ制作に使っていただいております。
ホームページは販路開拓のための大切なツールで、経費としては広報費の扱いとなります。

・ホームページを新たに作り集客したい
・現在のホームページがずっとほったらかしで活用できていないのでこの機会にリニューアルしたい
・現在のホームページでは全く集客できないのでリニューアルして集客をしたい
・新たな事業や取り組みを開始するのでホームページを作りたい
・ブランディングのためにも役割を担ってくれるホームページを作りたい
・現在のホームページがスマートフォン対応していないので対応したホームページにしたい
など。

上記のような場合この補助金は利用できます。
       

補助金申請して採択されるためのコツは?

この「小規模事業者持続化補助金」は申請しても必ず補助金がもらえるものではありません。
補助金をもらうためには審査を通過する必要があります。
その審査を通過するために必要なのは、それほど「補助事業計画書」の内容がしっかりとしたものであるのかというところにかかっています。
何度か申請をしたことがある方ならコツも掴めてきますが、初めての方には少し面倒で難しい部分も多々あるかと思います。

エングではこれまで補助金申請のお手伝をし、採択された実績が多くあります。
「補助事業計画書」のまとめ方や採択のためのコツなど、お伝えしながら申請から採択までのお手伝いをさせていただいております。
    

今回は締切が数回あるのでどのタイミングで申請するか選ぶことができるのがメリットです。
しかし早い申請でも遅めの申請でもどちらにしても準備は早めに取り掛かることをお勧めします。

弊社で申請のお手伝いをさせていただいたお客様は、採択率100%です。
補助金を利用してホームページを作りたいとお考えの方、補助金申請の段階からサポートさせていただきますので是非ご相談ください。